院内ブラウザ閲覧β 公開中

撮ったあと、何もしなくていい。

スマホで撮った写真は、患者・撮影日で自動整理されてPCへ。レントゲン画像も同じライブラリに集まり(β)、ユニットやiPadのブラウザからそのまま見せられます(β)。撮影アプリは無料。

撮影アプリ DaySpecial は無料 β機能はすべてのプランで利用できます(正式版ではProプラン・月額¥5,500税込・予定)
Oraku Workspace 患者ワークスペース 写真管理画面

Workspace(PC)

Wi-Fi同期
Oraku DaySpecial 口腔内専用カメラ

DaySpecial(スマホ)

口腔内写真の現実

カメラで撮っても、携帯で撮っても、そのあとが大変。

カメラで撮ればSDカードの取り込みと整理。携帯で撮ればカメラロールに埋もれる。カルテに取り込むのはもっと大変で、別のフォルダで管理している医院も多いのではないでしょうか。写真の面倒は「撮ったあと」に全部あります。

Orakuはその「撮ったあと」をなくします。
3ステップ

撮る。集まる。院内のどこでも見せる。

1

撮る(無料)

無料アプリDaySpecial。口腔内専用チューンのカメラで、撮った瞬間に患者・撮影日へ自動整理。

2

集まる

同じWi-FiでPCのWorkspaceへ自動同期。クラウドを経由しません。お使いのレントゲンソフトのエクスポート画像も、カルテ番号で自動振り分け(β)。

3

見せる

管理・経過比較・組写真・印刷に加え、ユニットや受付・iPadのブラウザから閲覧専用で表示(β)。

スマホ・一眼レフ・既存フォルダ——取り込み口はひとつにまとまる

※ β機能は現在全プランでお試しいただけます。正式版ではProプラン(院内向け・月額¥5,500税込・予定)の機能になります。

スマホアプリ DaySpecial

まずはカメラから。無料。

口腔内撮影のために作られた専用カメラ。撮った瞬間に患者・撮影日で整理され、5枚法の組写真もスマホの中で自動生成。アカウント不要、写真が端末の外に出ることもありません。

口腔内専用カメラ

いつでも同じ条件で撮れる

広角カメラで変に歪まない。色味が勝手に変わらない。ガイドに合わせるだけで構図も揃う。撮影のたびに画質を気にする必要がなくなります。

  • 広角カメラに切り替わらず、変な歪みが出ない
  • 色味が勝手に変わらないWBプリセット
  • 格子とガイドでいつでも同じクオリティに
  • シャープ・ノイズ処理で少しでも高画質に
  • ミラー反転・顔面写真モードにワンタッチで切替
Oraku DaySpecial 口腔内専用カメラ
QRスキャン × 自動整理

患者情報を打たずに撮影開始。しかも整理まで終わってる。

Workspaceが生成するQRコードをかざすだけで、患者の選択も入力も不要。撮ったら即、患者・撮影日で自動仕分け。5枚以上撮れば5枚法の組写真も自動で完成します。

  • QRかざして即シャッター、入力ゼロ
  • 撮った瞬間に患者・撮影日で自動整理
  • 5枚法の組写真もスマホで自動生成
  • カメラロールには残らない。アプリロック対応
Oraku DaySpecial QRスキャンで患者を選ばず撮影開始
カメラロールの現実
カメラロールに患者写真が食事や家族写真と混在している状態
DaySpecial
DaySpecialのギャラリー
Oraku DaySpecial 患者ごとに整理されたギャラリー画面

撮った瞬間に患者・撮影日で整理される。カメラロールには戻りません。

スマホ単体でも完結。PCとつなげば、経過比較も資料管理もさらに広がります。

日常の仕事

日々の写真業務を、一か所に。

スマホから届いた写真を、患者ごとのデータベースに。日々の診療で「探す・見比べる・貼る」が一瞬で終わります。

ダウンロード — Windows / macOS →

DaySpecialからワイヤレス受信患者ごとに自動振り分け
患者データベース検索・タグ・生年月日
経過比較左右並べ・ズーム同期・モーション
組写真自動分類→編集→印刷
一眼レフ取り込み患者を開いてドロップ→EXIF撮影日で自動仕分け
資料保管セファロ・同意書・PDF
守りAES-256暗号化・ミラーバックアップ
Office同期(試験機能)Excel・Word・PPTXの更新を自動反映
QRで撮影起動QRを読むだけで、患者選択なしに撮影開始
院内ブラウザ閲覧(β)ユニットやiPadのブラウザで閲覧専用表示。正式版ではProプラン(月額¥5,500税込・予定)
共有フォルダの取り込み

いまのフォルダを指定するだけ。

クラウド(OneDrive等)や院内の共有フォルダを巡回し、患者番号・氏名のフォルダ名を読んで写真・書類を患者ごとに自動で取り込みます。元のフォルダは読み取り専用 — 一切変更しません(設定でOffice書類の双方向同期を有効にした場合を除く)。

  • 既存フォルダ構造はそのまま
  • 読み取り専用・ファイルを移動・削除しない
  • 患者番号・氏名でフォルダ分けされた既存フォルダが対象
外部フォルダ — 読み取りのみ
共有フォルダ / 患者写真
1001_山田太郎
📷 2026-06-15_口腔内.jpg 📷 2026-07-01_口腔内.jpg
1002_鈴木花子
新しいフォルダ(2)
自動で取り込み(元のフォルダは変更なし)
✓ Workspaceの患者ライブラリに追加されました
エクスポート取込 BETA

レントゲンの画像も、同じ患者に集まる。

お使いのレントゲンソフトのエクスポート機能で書き出したフォルダを受信箱として指定すると、ファイル名のカルテ番号で患者ごとに自動振り分け(β)。口腔内写真とレントゲンを同じ画面で並べられます。

  • エクスポート先を受信箱に指定するだけ
  • ファイル名のカルテ番号で自動振り分け
  • β機能・正式版ではProプラン(院内向け・月額¥5,500税込・予定)
受信箱 — レントゲンソフトのエクスポート先 1234_20260701.jpg 1234_20260715.jpg ↓ カルテ番号で自動振り分け(β) ✓ 患者 No.1234 に追加されました 口腔内写真 レントゲン — 同じ画面で並ぶ
名簿CSV取り込み

患者台帳は名簿CSVで、その場でできあがる。

カルテソフトから書き出した名簿CSVを読み込ませるだけで、患者一覧がその場でできあがります。手入力ゼロ。すぐに全患者の写真を管理できます。

  • 患者番号・氏名・生年月日に対応
  • 既存患者との照合・重複スキップ
  • 差分インポートで定期更新も可
名簿.csv — インポートプレビュー
患者番号 氏名 生年月日
1001山田 太郎1985-04-12
1002鈴木 花子1990-09-03
患者一覧を生成
✓ 154件インポート完了(3件スキップ・重複)
Oraku Workspace 経過比較 ズーム同期表示

経過比較(画面は開発中のものです)

Oraku Workspace 患者詳細 写真管理

患者ライブラリ(画面は開発中のものです)

今後、moffit(口腔機能管理)などyoneyamadental のアプリとの連携を予定しています。

院内ブラウザ閲覧 BETA

診た写真を、その椅子で見せる。

WorkspaceのあるPCがそのまま院内サーバに。ユニットのPCや受付、iPadのブラウザで開くだけで、患者の写真・経過比較・組写真を閲覧専用で表示できます。アプリのインストールは不要です。

チェアサイド表示

他の患者名を見せずに、その場で開ける。

検索テンキーと患者情報を隠す表示で、患者さんの前でも他の患者名を画面に出さずに写真を開けます。閲覧専用なので、誤操作でデータが変わる心配もありません。

  • 検索テンキー+患者情報を隠す表示でチェアサイド説明に
  • 閲覧専用なので誤操作の心配なし
  • 同じ院内Wi-Fiの中だけで完結。外部サーバは使いません
Oraku ビューア β・閲覧専用 No.1234 ●●●● 様(患者情報を隠す) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 開く 2026-07-01 の口腔内写真(6枚) 同じ院内Wi-Fiの中だけで表示 — 外部サーバ不使用(β)
かんたん登録

登録は、6桁コードを入れるだけ。

閲覧に使う端末のブラウザでWorkspaceのアドレスを開き、6桁の接続コードを入力するだけ。アプリのインストールもアカウント作成も不要で、最大10台まで登録できます。

  • 6桁コードで端末を登録するだけ
  • 最大10台まで登録可
  • β機能・正式版ではProプラン(院内向け・月額¥5,500税込・予定)
閲覧端末の登録 接続コード(有効期限つき)を入力してください 3 1 4 6 0 8 ✓ ユニット2 を登録しました(2/10台) アプリのインストール不要・閲覧専用(β)

※ 院内ブラウザ閲覧はβ機能です。現在は全プラン(無料試用含む)でお試しいただけます。正式版ではProプラン(院内向け・月額¥5,500税込・予定)の機能になります。

デモ

動きを見る

導入の前に

カルテはそのまま。写真と資料の管理だけ、引き受けます。

Workspaceはカルテの代わりではありません。レントゲンや保険の情報はカルテのまま。データはすべて院内のPCに保存され、クラウドには置きません。いまの運用を変えずに始められて、やめるときもデータは手元に残ります。

カルテとの関係

カルテはそのまま。

レントゲンや保険情報はカルテのまま。口腔内写真と資料の管理だけを受け持ちます。

  • カルテに取り込みにくかった写真・資料の管理を受け持つ
  • カルテソフトはそのまま並行して使える
  • 既存の運用を変える必要なし
データの所有権

やめても、データは普通のフォルダ。

ファイルがそのまま正本。専用DBに閉じ込めません。

  • 独自フォーマット・独自DBへの依存なし
  • エクスポート不要。暗号化(vault)使用時は解除すれば普通のフォルダのまま
  • やめるときも、ファイルはそのまま残る
料金

Oraku Workspace の料金

Basicプラン

提供中

Workspace 1台で写真を管理する医院に

まずは無料で

Google でログインすると、30日間すべての機能を無料で試せます。

ログインなしでも患者5名まで利用可能。試用期間後は患者5名まで(データはそのまま)。

医院で使うなら

¥1,650 /月(税込)

患者数 無制限

月額に含まれるもの

  • 患者数 無制限の同期・管理
  • 経過比較・組写真・印刷
  • 外部写真の取り込み・患者タグ
  • 暗号化・ミラーバックアップ
  • 患者ごとの資料保管
  • Workspace 1台(1契約1台・PCの入れ替えはセルフ移行可)

Proプラン(院内向け)

準備中

院内の複数端末で写真を見せたい医院に

院内のどこでも見せるなら

¥5,500 /月(税込・予定)

患者数 無制限

Basicの全機能に加えて

  • 院内ブラウザ閲覧(閲覧端末 最大10台・現在β公開中)
  • レントゲン等のエクスポート取込(現在β公開中)
  • Workspace 1台(1契約1台・セルフ移行可)+閲覧端末10台

Proプランの機能は、β版として公開中全プランで開放中

下記のPro向け機能はβ版として公開しており、現在は全プラン(無料試用含む)で利用できます。正式版ではProプラン(月額¥5,500税込・予定)の機能になります。価格・提供時期は変更の場合があり、正式化の際は事前に告知のうえ移行期間を設けます。

  • 院内ブラウザ閲覧 — ユニットやiPadのブラウザで閲覧専用表示。6桁コードで最大10台まで登録機能の紹介
  • レントゲン等のエクスポート取込 — 書き出し先を受信箱に指定すると、カルテ番号で患者ごとに自動振り分け
  • Basicの全機能

試用版は Google アカウントでログインするだけで始まります(クレジットカード不要)。

Workspaceの機能はすべて月額に含まれます。定期購入の停止はいつでも可能で、停止後も課金期間の終了までご利用いただけます。

DaySpecial(撮影アプリ)は無料です。※ 表示価格は日本国内の税込価格です。

動作環境

DaySpecial(スマホ)

Android 8.0 以上 / iOS 16 以上

Workspace(PC)

Windows 10 以上(64bit) / macOS 12 以上

接続

同じWi-Fiネットワーク

Workspaceのライセンス確認にネット接続が必要。ブラウザ閲覧(β)は同一LAN内のみ

※ スマホとPCの同期は院内Wi-Fiなどのプライベートネットワークでご利用ください。公共Wi-Fiでの使用は推奨しません。

FAQ

よくある質問

はい。すべての機能を無料でご利用いただけます。アプリ内課金・広告はなく、アカウント登録も不要です。
すべてお使いの端末内に保存されます。外部サーバーには送信されません。PCへの転送も同じWi-Fiネットワーク内で直接行われます。今後、外部アプリとの連携を導入した場合でも、やりとりするのは連携に必要なデータのみです。
撮影・整理・閲覧はオフラインで完結します。アプリの取得や、Workspaceのライセンス確認にはインターネット接続が必要です。
月額1,650円(税込)です。Googleログインで30日間すべての機能を無料で試せます。ログインなしでも患者5名まで利用可能です。ダウンロードはWorkspaceのダウンロードページから。
Workspaceに同期済みの写真は、新しいスマホから取り寄せ機能で再取得できます。スマホ単体でご利用の場合、写真は端末内にのみ保存されるため、機種変更前のPC同期をおすすめします。PCを買い替えた場合は、新しいPCのWorkspace設定画面「この端末で使う」からご自身で切り替えできます。
はい。Web上のカスタマーポータルからいつでも停止できます。停止後も現在の課金期間の終了まではご利用いただけます。
写真と資料は普通のフォルダに保存されているため、Workspaceをアンインストールしてもファイルはそのまま残ります。暗号化(vault)を使っている場合は、Workspace上で暗号化を解除してからアンインストールしてください。エクスポート操作は不要です。
カルテの代わりではないので、連携は不要です。カルテはそのまま使い、Workspaceは口腔内写真と資料の管理だけを受け持ちます。名簿CSVのインポートで患者一覧を取り込めるほか、お使いのレントゲンソフトのエクスポート機能で書き出した画像をカルテ番号で自動振り分けする取り込みにも対応しています(β・正式版ではProプラン(月額¥5,500税込・予定)の機能)。
1契約につきWorkspace 1台です。PCの入れ替え・切り替えは、新しいPCの設定画面「この端末で使う」からご自身で移行できます(追加費用なし)。ほかの端末で閲覧するだけなら、院内ブラウザ閲覧(β)をご利用ください。

まずは、無料のアプリから。

アカウント登録なしで、今日から使えます。PC管理のWorkspaceも公開中 — 30日間無料で試せます。

無料アプリを入手

完全無料・アプリ内課金なし・アカウント不要

完全無料のスマホアプリ